今年も新型コロナの影響で、従来の運動会形式ではなく、各学年ごとに時間帯分けして生徒も保護者も入れ替えて競技を実施するスポーツフェスティバルが開催されました。
ということで、今回もおやじの会として、保護者の誘導、周辺警備の実施をしました。
まずは、保護者の誘導です。
保護者の皆さまにおいては、入場時間と人数を制限するために配られたチケット(学年ごとに色分け)を持ち、来場いただくので、チケットを確認した後に待機列に並んでいただきます。 早めに来た方や、他の学年の観覧を終えた方の待機列で、今回は、前回に比べて複数の待機列が同時にできていました。


その後、前の学年の待機列がなくなり次第、グラウンド側の待機列に移動していただきます。
こちらでは、観覧場所へ円滑に誘導できるよう、最大5列に分かれて並んでいただきました。 この待機場所では、今後の誘導の流れを聞いてもらいつつ待機してもらいました。
また、昨年は、別の学年に並んでしまったり、プログラム進行状況がわからないということもありましたので、今年は、おやじの会からの声掛け実施や、プログラムの進行状況が確認できる看板を設置するなどの対策を実施しました。



そして、前の学年の競技が終わり、観覧席から保護者の方がいなくなったら、待機所から移動いただきます。
昨年の秋に一度経験していることもあり、保護者の皆さまも、おやじ会メンバーも少し慣れた感じで対応できましたし、観覧席でも混乱なく、皆さんじっくり見ていた気がします。

さて、無事に競技が終わった後は、会場撤去のお手伝いです。
おやじの会は、テントや万国旗などの戻しを実施し、6年生の児童も、グラウンド上の杭抜きや、片付けの手伝いも実施してくれます。




そんなこんなで、手慣れた手つきで片付けを完了し、大きなトラブルなく児童の楽しむ姿を見ることができました。
次回こそは、児童勢ぞろいの熱気たくさんの運動会に戻ることを祈りつつ、皆さま今日はお疲れ様でした!
