宮小おやじの会では、ここ数年のバザーにおいて、チョコバナナ、フランクフルト、じゃがバターを販売してきましたが、今年は、じゃがバターをリニューアルし、トルネードポテトに挑戦することになりました。
トルネードポテトと聞いて想像ができない方も多いかと思いますが、お祭りの屋台などで売っているじゃがいもをトルネード状にカットして、 ↓ な感じに揚げたものです。 もしかしたら、一度くらい見かけたことあるのではないでしょうか。

見ていただければわかるかと思いますが、非常に困難そうな雰囲気満載です。
そして、おやじの会では、初挑戦の催しを実施する前には、必ず試作を実施します。 まずは、バザーの前に実施した、事前試作の模様からお伝えします。
<試作会>
今回のトルネードポテト作成のためには、大量にじゃがいもを揚げるためのフライヤーが重要になります。
そこで、普段から交流のある業者の方にフライヤーをお借りすることができました。

まずは、フライヤーの設置から始めます。

フライヤーが動かないように固定した上でガスタンクに結線し、点火してみましたが、なかなか点火ができません。
その後、フライヤーの点火方法をネットで検索したところ、20秒間押し込んでから点火するということがわかり、無事に点火しました。 説明書を読まずに行き当たりばったりはいけませんね。
次は、肝心のじゃがいものカットです。
カットには、専用のカッターを使用します。

このカッターに、竹串を刺したじゃがいもをセットし、グルグルカットしていきます。
しかし、この力加減が難しく、最初はなかなかうまくいきませんでした。

その後、皆がコツを掴んでいき、最終的には、手伝いに来ていた子供たちでもきれいにカットすることができました。


そして、最後は、揚げの作業です。
ここでは、揚げ時間だけでなく、一度揚げ、二度揚げどちらにするのか、一度に何本揚げられるのかなど、様々なバリエーションを試します。

最終的には、二度揚げすることに決定し、一度目 3分、二度目で 1分ということが決定しました。
もちろん、揚げたトルネードポテトは子供たちとおいしくいただきました。
これで準備万端。 いよいよ本番です。
<本番>
本番では、300個以上のじゃがいもを調理します。

トルネードポテトでは、皮ごと調理するため、まずは、丹念に水洗いします。

そしたら、あとは竹串を刺し、その後、竹串の先端を危なくないように切断。
最後に、トルネードカットしていきます。 これがなかなかの重労働です。

カットが終わったら、営業開始までの間に一度揚げを済ませます。 これだけの数になると、置く場所も困ります。




一度揚げが完了したころに、販売開始です。

序盤は、チョコバナナに人気を取られましたが、徐々に子供たちが集まり、長蛇の列になりました。


そして、ついに完売となりました!

買いに来てくれた皆様ありがとうございました! また、作成に携わったおやじの皆さまお疲れ様でした!

