おやじの会のイベントの中でも屈指の人気イベント「流しそうめん大会」に必要となる竹の伐採および加工を行いました。
来る7月16日に開催の「流しそうめん大会」での子供たちの笑顔をおやじの会一同、楽しみにしています。
<<活動内容>>
第1部 竹の伐採 8:45〜10:00
第2部 竹の加工 10:00〜12:00
まず第1部 竹の伐採です。

竹の伐採場所に集まりました。今年初めて伐採をするおやじも数名いました。

いよいよ竹やぶに潜入です。虫除け対策のスプレーや長袖長ズボンの服、軍手、長靴やトレッキングシューズで武装し、準備万端です。

竹を吟味するおやじ。毎年恒例のイベントであるため、大抵のおやじにとっては小慣れた作業です。

竹を伐採するおやじ。
のこぎりで伐採するおやじもいる中、チェーンソーでの伐採は効率が良く、順調に作業を進めることができました。

力を合わせて竹を伐採するおやじたち。子供たちのためなら、苦労を惜しみません。

伐採した竹を選定するおやじ。
流しそうめんを流す部分以外に、足となる部分に利用する細めの竹も選定し、採取しました。

伐採した竹を一次加工するおやじ。
そうめんを流すべく太さに満たない部分を切り落としたり、加工をするために学校へ運搬することが可能となる長さにしたりしました。

伐採された竹。
3秒ぐらい待ちましたが、かぐや姫が飛び出るなどの演出はございませんでした。(^_^;)

伐採した竹は約10本。太さはまちまちですが、自然のみなぎる力が感じられます。
続いて第2部。伐採した竹を宮本小学校へ持ち帰り、竹の加工を開始です。



竹パッカーンしているおやじ。
まずは、伐採した竹に鉈を入れ、パッカリ半分に。最初の一刀は緊張しますが、うまく入ればきれいに割れます。
かなづち片手に節取りしている子供たち。
続いては、竹の節取りです。 まずは大まかに、かなづちやバールを使いながら、サクサクと取っていきます。この作業は、子供たちにも手伝ってもらいながら進めました。

竹を磨いているおやじ。
節や切断面の面取りなどを、グラインダーややすりを使いながら磨きを進めていきます。子供たちのためと思って、丹念に磨きますが、これが、かなり腰にきます…
薪割りしているおやじ。
当日のそうめんを茹でるかまどのための、薪割りも行いました。

最後に、加工した竹を仮組みして終了です。当日は、このサイズのレーンを4組用意する予定です。
炎天下の中大変な作業でしたが、多くのおやじが集まって、短時間で仕上げました。
今から当日が楽しみです!
P.S.

おまけで、余った竹でこんなものも作ってみました。
竹コップ。 新鮮な竹の香りが満載です。


