一年間の学校への感謝と、4月から新たに入学してくる新入生のために、正門・南門、正門側フェンスのペンキ塗りを実施しました。 おやじだけではなく、子供たちも参戦してペンキ塗りします。
まずは、今日の段取り説明とペンキ道具の用意をします。


その後は、ペンキを塗る箇所にヤスリをかけてサビや汚れをとったり、設置されている看板の場所を記録していきます。


準備が済んだら、あとはみんなで手分けして一気に塗っていきます。
まずは、宮小の顔の正門。 朱色で塗ります。



正門脇のフェンス



南門。 こちらは正門と違って、エメラルドグリーンに塗ります。


鳥小屋

ここまで一気に塗り上げたら、ペンキ塗りたての注意書きなどをして、休憩をとります。


休憩時間には、今年で卒業してしまうおやじ達から、ホンビノス貝と三番瀬の生ノリ入りの味噌汁をいただきました。
寒空の中での作業だったので、とても温まり、おいしかったです。
今年卒業予定のおやじの皆さま、卒業されてしまうのは寂しいですが、ありがとうございました!



じっくり味わいながら温まるおやじ二人

じっくり温まった後は、グラウンドの鉄棒を塗り、終了です。



これで、4月から来る新入生を迎える準備完了です!